地域コミュニケーション

 現在、当社が最も力を入れているのが、周辺地域住民、特に幼児や児童に対する環境保全に関わる 啓蒙活動です。その一環として、地元の幼稚園に働きかけ、幼稚園児に我が社の事業内容を見学してもらっております。
 例えば、空き瓶の色別の仕分け作業やペットボトルの圧縮作業、更には廃棄物の収集運搬作業など。これらの作業を 園児達に見てもらったり、使用済みの空き缶や瓶の出し方等のマナーを説明することで、幼児の段階で環境保全活動の大切さ を記憶に焼き付けていただいております。

   


 なお、視察受け入れの準備や説明は全て社員に任せており、社員にとっても素晴らしい勉強の機会であろうと考えております。
 ちなみに、5歳や6歳の純真な心を持った子供達が最も喜ぶのが、社員が発案した廃ペットボトルロケットの打ち上げです。 ペットボトルに水を入れ、空気を圧縮すると、ものすごい勢いで空高く飛んでいくロケットは、毎回子供達に大好評です。 工夫次第でゴミが遊び道具としても使えることを子供達に分かって欲しいと思います。ある意味で子供達の創造力を刺激 する活動ともいえるのではないでしょうか。

   


人と自然のパートナー 株式会社 真田ジャパン