リサイクル業務

カレット(ガラス原料)リサイクル事業

那須塩原市、大田原市、那須町で集められたガラス瓶は、当社那須リサイクルセンターで色別に分別され、ガラス原料としてリサイクルされます。

 

PETボトルリサイクル事業

スーパーマーケット、コンビになどの事業所に集められた空ペットボトルを回収、圧縮処理してリサイクル原料とします。

 
 

消費者の皆様からいったん酒販店に集められた酒瓶、ビール瓶などは、当社が収集、選別し、メーカーに卸されます。ビール瓶の場合、12回以上リサイクル利用され、当社の取扱高も年間100万ケースにも及びます。

 

25台以上に及ぶ当社保有の車輌は、運行管理部により厳密に運行ルートや時間が管理されています。また、安全管理にも万全を期しております。

 
 

地域コミュニケーション

地域へ環境保全に関わる視察受入れを実施。

現在、当社がもっとも力を入れているのが、周辺地域住民、特に幼児や児童に対する環境保全に関わる啓蒙活動です。その一環として、地元の幼稚園に働きかけ、幼稚園児に我が社の事業内容を見学してもらっております。たとえば、空き瓶の色別の仕分け作業やペットボトルの圧縮作業、更には廃棄物の収集運搬及び処理作業など。これらの作業を園児達に見てもらったり、使用済みの空き缶や瓶の出し方等のマナーを説明することで、幼児の段階で環境保全活動の大切さを記憶に焼き付けていただいております。

 
なお、視察受入れの準備や説明は全て担当者が行っており、社員にとっても素晴らしい勉強の機会にもなっております。ちなみに、5歳や6歳の純真な心を持った子供達が最も喜ぶのが、社員が発案した廃ペットボトルロケットの打ち上げです。ペットボトルに水を入れ、空気を圧縮すると、ものすごい勢いで空高く飛んでいくロケットは、毎回子供達に大好評です。工夫次第でごみが遊び道具としてもつかえることを子供達に分かって欲しいと思います。ある意味で子供達の創造力を刺激する活動ともいえるのではないでしょうか。